【50%近くの還元も可能!】楽天カードがお得?超高還元率25%のマイナポイントとは?マイキーID登録手順も解説

 
コギト編集長
楽天でもマイナポイントがもらえるようになったそうです。
 
マイナポイントとは、
マイナンバーカードを普及させる目的で、
総務省が行っているキャンペーンのようなもの。
マイナンバーカードってこんなもの。
 
キャッシュレス事業者と連携しているキャンペーンで、
マイナンバーカードを作り、
登録したキャッシュレスの方法で決済することで、
+25%のポイント還元が受けられる、というものです。
 
エラン編集者
10,000円の買い物をすると2,500円のポイントがつくなんてめちゃお得!
 
 
 
コギト編集長
キャッシュレス還元事業とはまた別の事業です。
このキャンペーンとはまた別のものとなっています。このキャンペーンが終わってから開始するのが今回のキャンペーンのようです。こちらは経済産業省が担当。2020年6月まで。
 

 

 
コギト編集長
楽天ヘビーユーザーの私にこんなメールがきました。
 
↑楽天カードもマイナポイント事業として登録されたそうです。

 

楽天カードもマイナポイント事業として登録されたということは、

「マイナポイント(総務省が企画した還元)」を、楽天ポイントで受け取ることができるということ。

 

元々高還元で有名な楽天カードでさらに、+25%のポイント還元ってすごくないですか!!

しかも付与されるのは、「通常ポイント」です(期限なし、活用範囲も広い)!

 

 

 

 

▲ ▲ 今から楽天カードを作る人は、カードを作るだけで5000ポイント、マイナポイントでさらに5000ポイント受け取れます!

 

楽天歴10年以上の私。

楽天のサービスを使い倒しているので、

この25%のマイナポイントの還元と、他のポイントアップ制度を使えば、

50%還元(実質半額)でお買い物をすることも全然できちゃいます

 

SPU!やお買い物マラソンを駆使して、20%超えの還元率。これにマイナポイントを合わせれば、45%以上は還元になります!
 
エラン編集者
どこよりも高還元!

 

 

↓楽天市場でのポイントの上げ方は以下の記事をご覧ください

SPU!でポイントアップ>>

お買い物マラソンでポイントアップ>>

5と0のつく日でポイントアップ>>

 

 

 
コギト編集長
マイナポイントをゲットするための手順はざっくり以下です。
  1. マイナンバーカード作る(無料)
  2. マイキーIDの登録をする(無料)
  3. マイナポイントを受け取るキャッシュレス決済を選ぶ(2020年7月から)
  4. 買い物をしてマイナポイントを25%還元でゲット(2020年9月から)
 
エラン編集者
注意点はこんな感じよ。
  • マイナンバーカードがないともらえない(マイナンバー通知カードではない)
  • 予算が決まっているので、申込が殺到した場合はキャンペーンの途中終了もありうる
  • 25%の高還元ではあるものの、一人につきもらえるのは5000ポイントまで

 

一人に5000ポイント上限って大してもらえないじゃん、って思ってしまいますが…。

 

 
コギト編集長
それでも普段からキャッシュレスで買い物している人なら、追加費用なくポイントもらえるし、マイナンバーカードは絶対作りたくない!って人以外はやった方がいいよね。

 

順に見ていきましょう!

 

目次

マイナポイントをゲットする条件

そもそもがマイナンバーカードを普及させることが目的なので、マイナンバーカードを作ることが前提です。

出典:総務省「マイナンバーでマイナポイント」HPより

 

「マイナポイント事業」は総務省が運営する、マイナンバーカードを普及させるための施策です。

 

①マイナンバーカードを発行することがポイントを受け取る条件になります。

 

その他、②キャッシュレス決済の手段を何か一つ使える状態にある必要があります。

 

使えるキャッシュレスの種類はこんな感じ↓

  • クレジットカード(対象まだ少ない、楽天カードOK)
  • QRコード決済(PayPay LINEPay 楽天PayなどほとんどOK)
  • 電子マネー・プリペイドカード(nanaco WAON PASMO など 楽天EdyもOK)
  • デビットカード(対象少ない)
 
コギト編集長
これから対応できるものが増えていくんじゃないかと。まだ種類が少ない中でも楽天系のサービスはほぼ網羅していて素晴らしい!
 
電子マネーやプリペイドカード、QRコード決済でも対象になるので、
クレジットカードを作るのが面倒or審査が不安な人でも安心して始められますね!
 

対象のキャッシュレス決済、詳しくはこちら(総務省HP)>>

 

マイナポイントをゲットする手順

 

 
コギト編集長
マイナンバーカードをすでに持っている人は②からやればいいよね。
 
  1. マイナンバーカード作る(無料)
  2. マイキーIDの登録をする(無料)
  3. 登録できるキャッシュレス決済を準備
  4. マイナポイントを受け取るキャッシュレス決済を選ぶ(2020年7月から)
  5. 買い物をしてマイナポイントを25%還元でゲット(2020年9月から)

 

①マイナンバーカードを作る

マイナンバー通知カードの下の交付申請書が必要

 

↑各個人に必ず届いている「通知カード」が必要。

出典:総務省「マイナンバーでマイナポイント」HPより

 

マイナンバーカードは

 

・スマホやパソコン

・郵送での申請

・街中の証明用写真機での申請

 

などで申請ができます。

 

在宅でできるので、スマホやパソコンでの申請が圧倒的に便利です。

 

マイナンバーカードには写真が載るので、街中の証明用写真機でキレイな写りで申請ができます(有料)

↑無料ならこっち使うけど、有料か・・・。写真にこだわる方はどうぞ。

出典:DNPフォトイメージングジャパン

 

 

マイナンバーカードの取得方法についてはこちら(総務省ページ)>>

 

通知カードを無くしてしまった人は・・・

通知カード自体を無くしてしまった人でもマイナンバーカードを作ることはできますが、

スマホやPC、街中の写真機などから申請ができません。

 

自分の住んでいる市区町村で対応が違いますから、

問い合わせをしてください。

 

②マイキーIDの登録をする(マイナンバーカードを受け取った後)

マイナポイントを受け取るためには「マイナポイントを予約」し、「マイキーIDを発行」する必要があります。

 

この予約はスマホやPCから行えますが、

PCの場合はカードリーダーが必要(普通のPCはついていない機能)なので、

スマホで行うのが便利です。

 

 
コギト編集長
終了の場合もあるから早めに登録しておくことをオススメ!スマホで説明します。
 
*私が使っているiPhoneでの説明となります。
 
○アプリをダウンロード
マイナポイント

マイナポイント

総務省自治行政局無料posted withアプリーチ

↑ここでアプリをダウンロードしましょう。

 

↓↓Android端末の場合には別に「JPKI利用者ソフト」のダウンロードも必要とのことです)

JPKI利用者ソフト

JPKI利用者ソフト

地方公共団体情報システム機構無料posted withアプリーチ

 

 

○マイナンバーカードを用意

ICチップがついているので、スマホでの読み取りができます。

 

 

○アプリを起動して、マイナンバーカードを読み取る 

 

↑ここを押して、

 

↑まだ読み取りは始まりませんので、「次へ進む」をタップします。

 

↑「読み取り開始」をタップし、

 

↑パスワード(マイナンバーカードを申請したときの4桁の数字)を入力します。

 

↑この画面になったら、マイナンバーカードをスマホでスキャンします。

 

↑こんな感じでマイナンバーカードの上にスマホの上部をおきます。これで「マイナンバーカードの読み取りが完了しました」と表示されればOK。

 

↑確認画面が表示されるので「発行」をタップ。

 

↑これで「マイキーID」が設定されました。

 

↑↑「スクリーンショット保存」で、スマホの写真にこのマイキーID画面を残しておくことをオススメします。

 

これでマイナポイントの予約とマイキーIDの発行は終了です。

 

③登録できるキャッシュレス決済を用意しておく

対象のキャッシュレス決済、詳しくはこちら(総務省HP)>>

 
コギト編集長
上のリンクから対象のものをチェックしてみてくださいね。
 
この事業は2019年から始まっていますが、
楽天カードもこの事業に登録されたのは2020年6月。
 
これからこの事業で利用できるキャッシュレス決済は順次増えていくということです。
 
↑マイナポイントアプリ内での説明。

 

楽天関係の決済はほぼ可能になっているので問題ありませんが、

他のサービスに申し込みたい方は、

待っていればそのうち登録されるかもしれませんね。

 

 

④マイナポイントを受け取るキャッシュレス決済を選ぶ(2020年7月から)

*④は2020年7月2日に更新しています。

 

マイナポイントを受け取ることには、

 
消費者A
私は楽天カードで。
消費者B
ワシは楽天Edyで。

など、一つのキャッシュレス決済を選び、

そこでチャージor支払いを行うことが条件になります。

 
コギト編集長
マイナポイントに登録しておけば全てのキャッシュレスが対象になるわけじゃないから注意。
 
キャッシュレス決済の登録は
  • 楽天カードを登録したい場合 → 楽天カードアプリから登録
  • 楽天Edyで登録したい場合 → マイナポイントアプリから登録
  • 楽天Payで登録したい場合 → 楽天Payアプリから登録
 
登録方法を以下にまとめましたのでご覧ください!
 
楽天Edyでマイナポイントを登録する手順
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楽天Payでマイナポイントを登録する手順
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楽天カードでマイナポイントを登録する手順
(準備中)
 
 

 

⑤登録したキャッシュレス決済での購入かチャージをしてマイナポイントゲット(2020年9月から2021年3月)

マイキーIDの取得と、

キャッシュレス決済の登録が、アプリで終わっていれば、

9月からは普通に登録した決済で購入するかチャージするだけで、

ポイントがもらえます。

 

 
コギト編集長
5000ポイントが上限だけど、25%還元だからお得ですね。
 

マイナポイントをゲットする際の注意点

 

  • マイナンバーカードがないともらえない(マイナンバー通知カードではない)
  • 予算が決まっているので、申込が殺到した場合はキャンペーンの途中終了もありうる
  • 25%の高還元ではあるものの、一人につきもらえるのは5000ポイントまで

マイナンバー取得が条件であること

↑このカードを持っていることが必須です。

 

マイナンバー自体は誰にでも発行されているものすが、

 

↑マイナンバー通知カード。これはマイナンバーカードではありません。

↑これは「マイナンバー通知カード」で、マイナンバーカードではありませんので注意。

この「通知カード」だけではマイナポイントの申請はできません。

 

マイナポイントを得るには。「通知カードを使って申請」をし、「マイナンバーカードを取得」する必要があります。

 

予算が決まっているので、申込が殺到した場合はキャンペーンの途中終了もありうる

「マイナポイント企業」は総務省のキャンペーンで、それに使われる予算は2000億円とのこと。

一人につき5,000円最大で付与されるこのキャンペーンなので、2,000億÷5,000=4,000万

つまり、4,000万人以上登録してしまったら、予算が底をつくので、この事業自体は終了する可能性があります。

 

ちなみに全国で2020年6月現在で発行されているマイナンバーカードは2130万枚。

全国民の17%しか登録していません。

 

 
コギト編集長
なので今のところぜーんぜん大丈夫だけど。

 

25%の高還元ではあるものの、一人につきもらえるのは5000ポイントまで

25%の高還元とはいうものの、獲得できるポイントには上限があります。

5,000ポイントです。

 
コギト編集長
この辺が残念な点。
 
つまり、25%の還元率で20,000円買い物したら、付与されるポイントは、
20,000×25%=5000ポイントなので、それでキャンペーン終了です。
 
エラン編集者
もらえるのは5000ポイント一回きり。毎月5000ポイントもらえたりするわけじゃないのね。
 
 
2020年6月に終了する経済産業省の「キャッシュレス還元事業」は、
期間中どれだけ買っても還元されていたので、
それに比べると、お得感はかなり薄いです。
 
 

まとめ もうマイナンバーカードを持っているなら登録すべし

 

マイナンバーカードはこれから活用が期待できるカードです。

 

○身分証明書として使える

○確定申告などがマイナンバーカードによって簡単にできる

○行政関係のカードがマイナンバーカードにまとまる(図書館、印鑑証明、保険証など)

○行政手続きがオンラインで行えるようになる

 

など。

 

↓住民票などは、コンビニで深夜でも受け取ることができるようになっています。

 

 
コギト編集長
マイナポイントがもらえるうちにマイナンバーカードを作っておくのがベストかも。
 
↓こんな記事もありました。

 

楽天ユーザーは結局どれ選ぶ?

 
コギト編集長
場合わけすると、最適解はこんな感じになります。
 

・楽天市場で買い物を頻繁にする人 → 楽天カードでマイナポイントを登録

楽天で頻繁に買い物をする人は、楽天カードがオススメです。

楽天カードは、

無料で3〜4%、

工夫すれば10%近くまで還元率を常時アップさせることができますので、

それとマイナポイントを合わせれば、30〜50%くらいの還元率で買い物をすることも可能です。

 

マイナポイント事業が終了する2021年の3月までに20,000円の買い物をすれば、

上限の5000ポイントをもらえますので、

 

頻繁に楽天で買い物をする人は迷わず楽天カードでマイナポイントに登録をし、

さっさとマイナポイントをゲットしましょう。

 

 

 

 

▲ ▲ 今から楽天カードを作る人は、カードを作るだけで5000ポイント、マイナポイントでさらに5000ポイント受け取れます!

 

 

・期間限定ポイントの消費に合わせてマイナポイントをゲットしたい人 →楽天Payで登録

楽天Payを登録すると、

期間限定ポイントを使って楽天Pay支払いしたものに関しても、マイナポイントが付きます。

楽天Payで20,000ポイントの期間限定ポイントを使って支払った場合でも、マイナポイントとして通常ポイントが5,000ポイントつくというなんとも不思議な仕組み。

 

↑楽天Payでポイント支払い(期間限定ポイント可)しても、マイナポイントとして楽天の通常ポイントが25%バックされるというなんともすごい仕組みです。
↑楽天Payのマイナポイント説明ページ

 

楽天カードの支払いを今後しないという人で、楽天ポイントがたまっている人(そんな人いるのか?)は

楽天Payをマイナポイント登録して、ポイントを消費するときにゲットできるようにしておきましょう。

 

・買い物の予定はないけれどとりあえずポイントゲットしておきたい → 楽天Edyに登録

とりあえず楽天で買い物をする予定がない人は、

チャージするだけでマイナポイントがもらえる、楽天Edyに登録するのがオススメです。

 

利用がスタートする2020年9月以降に20,000円を楽天Edyにチャージしておくだけで、

どこかで物を買わなくてもマイナポイントが上限5000ポイントもらえてしまいます。

 

楽天Edyでの登録のしかた>>

 

 

 

 
コギト編集長
今のところの情報は以上です。

 

新しい情報を順次更新していきます!

 

 

 

 

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