使いやすいケーブルホルダーとは!?マグネット式とクリップ式どっちも試してみた!(オシャレでかわいいCableDrop Miniも紹介)自動掃除機の巻き込み防止にも!

スマホの充電ケーブル。充電しながら使いたかったりするから、長いものを持っているのですが、使わない時ってかなり邪魔…。ルンバも100%絡まる。

 

スマホの充電のコード。

使う時には必要なものですが、

使わない時ははっきり言って邪魔ですよね。

 

今は、ワイヤレス充電器も便利ではあります。

 

 
コギト編集長
これ、購入して使ってます。両面で充電できる優れもの。デザインもシンプルで良いです!
 
しかし、ワイヤレス充電は、
○充電速度は遅い
○置いておかないと充電できない
ので、
 
充電して放置しておくのなら良いのですが、
充電しながら使いたい時にはワイヤレス充電器は使えません
 

 

ソファに座って、

テーブルで、

充電しながらスマホを使いたいと思うと、

ケーブルは長いもの(2mとか3m)を選ぶと便利。

長いコードは充電しながらスマホを使うのに便利。

 

使う時はとっても便利なのですが、

使わない時は、

死んだヘビのように、床に這うことに…。

使ってない時は先ほどとは一転、極めてお邪魔な存在に。

 

キレイ好き

そんなのイヤ。すっきりさせたい!
 
コギト編集長
そんな方にはケーブルホルダーがオススメ!
 

 
今日はこの二つの種類を比べて見たいと思います。
 
ケーブルホルダーには、
マグネット式と、
 
クリップ式
 
この2種類が一般的です。
 
 
コギト編集長
それぞれに良さはあるけれど、どっちも使ってみて、やっぱりクリップ式が良いかなーと。
 
スマホの充電ケーブルを見た目すっきりさせたいキレイ好きな人
自動掃除機がケーブルを巻き込むのを防止したい人、
 
こんな人にケーブルホルダーをオススメします。
この記事を読んで合うものを探してみてください!
 

マグネット式ケーブルホルダー

 

 
コギト編集長
最初マグネット式を買いました。こっちの方がさっと付けられると思って。
 
 

マグネット式ケーブルホルダーのメリット

マグネット式ケーブルホルダーのメリットは以下です。

 

サッっと着脱できる。

マグネット式ケーブルホルダーは

ホルダ〜の裏に粘着ゴムがついていて、

 

粘着ゴム。この粘着性は抜群。木製のものにもちゃんと付きますし、剥がす時も跡が残りません。

 

壁やテーブルの隅などにくっつけて、

 

 
もう一方のケーブルには、磁石のタップみたいなものをはさみます。
 
切れ込みのあるサンドパンみたいなタップにケーブルをはさみこみます。

 

そして、先ほどのホルダーにつけて使います。

 

 

 
コギト編集長
特に問題がなければ、クリップ式より、着脱しやすくて使いやすい!
きれい好き
問題って?…

マグネット式ケーブルホルダーのデメリット

 

しっかりホールドできない

 
コギト編集長
マグネット式のケーブルホルダーがうまく使えないのはこんな場合。
  • ケーブルが太かったりして重い場合は落ちる
  • ホルダー付近でケーブルを曲げたい場合はケーブルのテンションではずれる

 

マグネットが強力なものを買ったつもりだったのですが、

 

ケーブルが太い場合や、

ケーブルが長くホルダーを比較的高いところに設置した場合、

 

ケーブルの重みに磁石の力が耐え切れずに、

ケーブル、落ちます

 

 
コギト編集長
意味ねえ〜…。
床面のヘビ、復活です。
 
また、こういう感じで使いたい場合も、
ホルダーの付近でケーブルを曲げて使いたい場合も、マグネットだと耐え切れないことが。

 

やっぱり、ケーブル落ちます。

(特にケーブルが太くて曲がりにくい場合は)

 

 
コギト編集長
逆に細いケーブルを使っている場合は、問題ない。

 

写真ではどう違うのかよくわかりませんが、細いケーブルだと、全く落ちる心配がない感じのホールド感。

 

小さいもの(ケーブル一本用)がない

マグネット式のケーブルホルダーは、

3〜4本のケーブルを一度にホールドする商品がほとんど。

 

一箇所にいくつものケーブルをホールドしておきたい人はいいのですが、

1本だけでいい人には、オーバーな商品になるかと思います。

 

パソコンまわり。家族のスマホを一箇所で充電、などの場合は向くかもしれません。

 

 

クリップ式ケーブルホルダー

 

 
コギト編集長
マグネット、落ちちゃうことが多かったので、クリップ式に替えてみました。ホールド感抜群です!
 

クリップ式ケーブルホルダーのメリット

ホールド力が強い

 
コギト編集長
物理的にしっかりホールドしてくれるので、はさみこんでしまえば落ちる心配はほぼありません。
 
“bluelounge”というメーカーの”CableDrop Miniという商品です。かわいい。

 

こんな感じで使う。てんしょんがかかってもしっかりホールドしてくれそうです。

 

一つひとつはとても小さくて、(直径2センチ程度)

 

 

裏には両面テープがついています。
こんな感じでポチっと壁などにくっつきます。粘着力はちゃんとあります。(一度取り外すと両面テープは再利用できません)
ここにつけました。後方にあるタップからケーブルは引っ張ってきます。
こういう感じでひっかけて使います。
ケーブルが長くて下でたわむ場合は、こうやって上から下に向かってはめこむという技も。
床、すーっきりです!

 

 
コギト編集長
これで床の上のヘビ問題は解決!
 
マグネット式と比べて、しっかりホールドできるので、
落ちる心配がなく、オススメです!
 

小さいもの(ケーブル1本用)もある

 
コギト編集長
紹介しているものの場合、直径2センチと小さい。
3〜4本用しかないマグネット式と比べるとすっきり感は段違い。
 
マグネット式の場合、3〜4本用のホルダーしかないため目立ちます。
 
そもそもケーブルホルダーは部屋をすっきりさせたいから購入したので、
ホルダー自体もすっきりしているこちら(クリップ式)の方が私は見た目好みです。
 
もちろんクリップ式も複数のケーブルをホールドするタイプのものもあります↓↓
 

使い方いろいろ。

先に紹介したように、

 

上から下に吊るすように使うこともできますし、

 

こんな感じでケーブルの通り道が邪魔になってしまう時には、
タップの側面にホルダーを付けて、ケーブルをつけて誘導。

 

 
コギト編集長
ケーブルを誘導する道具としても使えますね。

 

 

 

イヤホンや、鍵なども吊るせます。

 

キレイ好き
シンプルデザインだからいろんなところでいろんなものに使えそう!
9個入りなので、いろいろなところで使えますね!

 

 

クリップ式ケーブルホルダーのデメリット

 
コギト編集長
そりゃ悪いところもあります。
 

はめこむのが片手では難しい。

 

クリップぶぶんはある程度の硬さがあるので。

ケーブルをクリップにはめ込むには片手だと厳しいです。

(商品によっては難しくないものもあるかもしれませんが、ホールド力とのトレードオフのような気がします)

 

 
コギト編集長
それでもデメリットってこのくらい。
 

まとめ ケーブルホルダーはどっちを選ぶ

 

 

 
コギト編集長
メリットデメリット含めて、このように選びましょう!
 
  • パソコンまわりなどで軽い・細いケーブルを複数管理したい
     → マグネット式ケーブルホルダー
  • 重い・太いケーブルをしっかりホールドさせたい
     → クリップ式ケーブルホルダー
  • テンションがかかる場所で使いたい
     → クリップ式ケーブルホルダー
  • 見た目すっきりと設置したい
     → クリップ式ケーブルホルダー

 

きれい好き
マグネットは使う場面が結構限られるってことね。
 
コギト編集長
上記の条件に合う場合はマグネット式でもいけます。個人的にはクリップ式をオススメ。
 
 
クリップ式の今回のオススメ、CableDrop Miniには
色違いもあります!
 
 
 
ありがとうございました!!

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